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最後の日
 nuts
子供の頃の夢は誰しも持っていて、ほとんどの人が大人になっても覚えていると思います。
私の夢は、「ミニクーパーに乗ること」でした。
他の子たちが、宇宙飛行士になるとか、医者になるとか言っているなかで、我ながら変わり者だったと思います。

夢が叶ったのは12年前、以来今まで、その夢の中で生きてこれたのは凄く幸せなことでした。
ミニに乗ることはなかなかに苦労がありました。
パワステが無い、窓が電動じゃない(手回し式)、エアコンが無い、エアバックが無い、寒いと窓が全面曇る。
その上故障が多く、毎年8回くらいは修理に出していました。
でも私は、この車がとても大好きで、大切にしていました。
故障が多い分、車の調子が良い時はとても嬉しかったです。
あまり遠出が出来る車ではないので、色んな所に行けなかったのが残念ですが。


そのミニと、今日でお別れです。
凄く悲しいです。
実は今も、ブログ書きながら涙が止まりません。
今まで、本当にありがとう。
君がいなくなると思うと、凄く寂しいよ。
| Luft | 23:09 | - | - | Top |
2009年度沖縄旅行記 6
179
次の山カフェは、「やちむん喫茶シーサー園」です。
ここのお店はお気に入りでして、前回も来ておるのですよ。
この、山の中に佇んでいる雰囲気が何度来ても良いのです。
大変落ち着けるお店ですね。


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利用するのは2階席です。
縁側的な感じで、のんびりと過ごせます。
外には様々な大きさ、表情のシーサーがいまして見ているだけでも楽しいのですよ。
黒糖ラテが本気で美味しいです。
と、ここで時間もいい感じになってきましたので、山カフェ巡りは終了し、美ら海水族館へ向かいますよ!
続く…
| Luft | 23:49 | comments(0) | - | Top |
2009年度沖縄旅行記 5
178
お腹もいっぱいになって且つテンションが下がる気配が無いので、今回も山カフェのハシゴをすることに!!
一軒目はBeach Rock Villageです。
沖縄の観光ガイドブックには必ずと言っていいほど載っているお店ではないでしょうか?
前回は行けなかった所でしたので、お初となります。
楽しみですね。


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行けども行けども森の中、国道から脇道に逸れて、20分くらいでやっと到着です。
道も狭いし、一向にお店が見えてこないので心配になりましたよ…。

Beach Rock Villageでは宿泊施設、カフェ、乗馬やトレッキングなどのアクティビティーが利用できます。
写真はカフェの中にあるツリーテラスカフェです。
残念ながら先客が居たようで、ツリーテラスには上がれませんでした。
次来ることがあれば、絶対上がってみたいですね。


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で、選んだお席は建物の屋根の上の、やんばるの森が一望できる席です。
屋根の上に乗ることもめったに無いので、十分新鮮でした。
写真は豆乳タピオカプリンと、カフェオレにジンジャエールです。
どれも体に優しいお味で、大変美味しゅうございます。
「沖縄の料理は口に合わない」と言う人が私の周りに結構居ますが、個人的にはどこで何を食べても美味しいです。

なお、このBeach Rock Village、宿泊施設が大変おもしろいみたいですね。
ティパ(遊牧民の住居型テント)、ティピ(インディアンスタイルの円錐型テント)、コテージにテントが選べます。
ちなみに、テントですと食事付き(準備してある食材で自炊)の1泊2日でなんと驚愕の690円!!
まさに失禁ものの安さです。
690円ですと、ココイチのカレーより安くね?でも、ココイチも捨て難い…。


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なお、馬でお越しの方は注意して下さいね。
続く…
| Luft | 22:12 | comments(0) | - | Top |
2009年度沖縄旅行記 4
173
お久しぶりです、あたしです。
ブログ書くなんてほんと久し振りですよ、もう。

午前中ビーチシュノーケリングの後は、また前回に引き続き古宇利大橋(こうりおおはし)にやって来ました。
いつ来ても綺麗な所であります。風超強いけどネ。
まあ、二度目なのでさっくりと次の目的地へ移動します。


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お腹が空いたので、今回もきしもと食堂八重岳店でお食事です。
今回は9月に入ってからの、世間での夏休みを外した行程だったのですが、超混んでおりました。
そして、カメラの色温度を間違ってしまい、写真が残念な色に。


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麺はうどんに近い感じですね。あっさりとした鰹の出汁が良く効いています。
シンプルなのですが、超うまい。何度食べても、超うまい。
続く…
| Luft | 23:14 | comments(0) | - | Top |
2009年度沖縄旅行記 2
199
今回も宿泊先はこちら。
経営母体は代わってしまいましたが、旧万座ビーチホテル&リゾート、現在はANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートです。
相変わらず行き届いたサービスに脱腸です。
場所は那覇空港と美ら海水族館の丁度中間の、恩納村にあります。
那覇にショッピングに行くにも、美ら海水族館に行くにも便利な位置なのです。
すぐ近く(車で2分ほど)の恩納漁港からは12〜3月の間、ホエールウォッチングの船も出ていたりしています。


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今回は生憎の曇り空のため、万座毛からの夕日は見られませんでした。
太平洋側の仙台に住んでいると、日の出はいつでも見ることができるのですが、夕日はなかなか見る機会がないのですよね。

写真は夕食に立ち寄った海の家というダイニングバーの、手前海ぶどうと奥ジーマーミー豆腐です。
写真では結構アレな感じで映っていますが、実際はどちらも美味しいのですよ。
前回の旅行に引き続き、二回目の海の家でした。
| Luft | 11:41 | comments(0) | - | Top |
4日間の永遠
157
食べるか、寝るか、私の顔を舐めるかしかしてなかったので、こんな写真しか残ってないのです。
でも、元気に育ってるようで安心しました。

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| Luft | 00:20 | comments(0) | - | Top |
沖縄美ら海水族館
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皆さまちょりんす。現在夕方5時過ぎです。
もういい加減喫茶店というものにうんざりしていたオレたちは、オレたちの約束の地、あの有名な「沖縄美ら海水族館」に辿り着きました。


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水族館の正面には、ジンベイザメの巨大なオブジェがあります。
超デケーっす。
弥が上にも期待が膨らみますね。
もうとっとと入館しちゃいましょう!
入館料が1,800円に対し、年パス(年間パスポート、これさえ持ってれば一年間来放題の入り放題という例のアレ)が3,600円という価格設定に首を捻りながら、いざ!


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中の雰囲気はこんな感じです。
館内はあまり広い印象はないのですが、見せ方が工夫されていてとても良いです。
写真は実際に海の生物に触れるコーナーです。
こういう子供が体験できる見せ方って、すごく大事だと思うのですよ。

途中色々な海の生き物が展示されてのをガン無視し(時間が無いので)、大水槽向けて駆け足で見ていきます。
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大水槽超デッケーっていうか、ジンベイザメ超デケー!!マジでけー!
中には80種類もの生き物が展示されています。
これは見応えあります!

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ジンベイザメの他にも、オニイトマキエイ(マンタ)もいるのですよ。
悠々と泳いでおりました。

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下から見たらこんな感じでした。
ちょうど、ジンベイザメとマンタが構図に入ってくれました。
美ら海水族館、マジオススメです。
雑誌やテレビで結構紹介されていますが、実際来て見てみると、受ける印象は全然違いますよ。
これから沖縄行く予定の人は、是非!


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で、皆さまが一番気にしているであろう弟ちゃんの動向ですが、展示してあったホホジロザメの皮に興味津々かつご満悦でした。
ちなみに、「ホオジロザメ」は、「ホホジロザメ」の別名なので、どっちでも良いです。
| Luft | 23:47 | comments(0) | - | Top |
農芸茶屋 四季の彩
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皆さまどうもこんにちゲフー…。
さすがに喫茶店3件ハシゴはキツいっス。
3件目は「農芸茶屋 四季の彩」であります。
うわー1件目からまだ30分も経ってないんすねー。


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こちらの喫茶店には、シーサーの陶芸工房が隣接しているのです。
敷地内のいたるところで、手作り感たっぷり愛嬌たっぷりのシーサーがお出迎えしてくれます。













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入り口はこんな感じ。ほんといたるところにシーサーがいます。


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お店のテラスに陣取りました。
他にお客さんがいなかったので、もう貸切状態なのです。
この席からは、やんばるの自然を眺めながら、お茶できてしまいます。
弟ちゃんはすっかり気に入ったようですね。


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こちらでは、マンゴージュースのシフォンケーキセットを頼んでみました。700円也。
テーブル、椅子にいたるまで、全て手作りとのこと。自然に包まれている感じがします。
…、のですが、さすがにもう水分過多でお腹カポカポです。もう無理です。


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外では小さなシーサーが修行してました。
| Luft | 00:11 | comments(0) | - | Top |
やちむん喫茶シーサー園
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次の山カフェは、「やちむん喫茶シーサー園」であります。
名前のごとし、やたらとシーサーがいるお店なのですよ。
それはもう、そこかしこに。


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客席は店舗一階と二階がありまして、迷わず二階を選択。
階段をあがると、開放的な雰囲気の部屋が迎えてくれます。
天然木のテーブルがまた風情があって、落ち着いた良い感じです。
↑この写真左手が…


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こんな感じで縁側になっています。
縁側のすぐ真下は調理場になっていますので、その屋根の上に写真の弟ちゃんの様に足を伸ばすことができます。
そして、瓦屋根の上から、店名にもなっている、大量のシーサーの置物が出迎えてくれました。
なんかシーサーに囲まれて、ガン見されております。











で、シーサーの内いくつかをピックアップしてみました。
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どの置物も、恐い顔をしつつも愛嬌があり、見ていて飽きませんね。
石の瓦がこれまた良い味でてます。

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飲み物は、私は黒糖ラテを、弟ちゃんはみかん生ジュースを注文しました。
開放感いっぱいの最高の席で、時を忘れてゆーっくりしたいところなのですが、残念、我々は山カフェ巡りの最中なので、これまた10分くらいで早々にお店を出ます。
慌しくしてしまって、申し訳なく思います…。
だが、そこがいい。








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このお店はとにかく雰囲気が良いです。
周りをやんばるの木々に囲まれていて、癒されまくりです。
沖縄に行こうと考えている方は是非、足を伸ばしてみてください。
超オススメのお店でした。
| Luft | 00:43 | comments(0) | - | Top |
cafeくばやー
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沖縄に来る人の大半が、カフェ巡りが目的なのだそうです。
沖縄のカフェは、海カフェ、山カフェ、猫カフェに大分されます。
お昼を食べてお腹の膨れた我々は、(私の運転で)山カフェ巡り弾丸ツアーを断行いたしました。
最初のお店は「cafe くばやー」でございます。

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落ち着いた雰囲気の店内では、店内限定の手作り陶芸品も売られています。
お店は車道から離れているので車の音も無く、敷地内に植えられたバナナの葉がこれまた良い雰囲気です。
縦の写真を連続で配置しているので、ちょっと左右に振ってみました。(弟ちゃん撮影)


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私はコーヒー、弟ちゃんはアイスコーヒーです。カップも手作り、素敵です。
本当はもっとゆっくりしたい所なのですが、まあ、時間もあまりありませんので(結構沖縄って道路混むんですよ)、10分くらいで慌ただしく出発です。
こんな静かなお店で日がな一日、読書でもしていたら、さぞ癒されるんでしょうね。
なかなか良いお店であります。


| Luft | 18:54 | comments(0) | - | Top |
    
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